『スピリット・アロマ ブレンディング無料メール講座』始まります!





1.ブレンドの必然性


セラピーを始めて今で5年ほどになりますが、アロマやハーブに関しては10数年ほど前から利用しておりました。

喘息気味だった息子のためにというのが最初の取っ掛かりでしたが、その効果から更に興味を持ちだしたということもあります。


私が「ゆらぎメソッド」を2年がかりで完成させる・・・・という経緯に至ったのは、とある先生からの 『メソッドを創りなさい (`へ‘)』 という導きによるもので、その先生曰く 『あなたは前世でハーブやアロマを研究していた人だから』 とのことです。

アロマのブレンドを始めてから、自分が何故か10数種類ものブレンドを、すんなり出来てしまう事がとても不思議でした。

先生曰く

『前世でやってたから出来てあたりまえ』

と一言で片づけられますが・・・・(^^; 



 恐らくアロマテラピーをされている普通の方なら『10数種類もブレンドする必要があるの?』と思ってしまうでしょう。

2~3種類で十分と思われるのが普通です。

確かに、成分や効能、香りなどを考えれば、2~3種類ブレンドすれば、広い範囲の成分をカバーできてしまいます。

ただ、それは非常に平面的な考え方、捉え方だとも言えます。


実際、人の心や身体は平面の上に成り立ってはいません。

もっと立体的で「複雑な階層構造」を持っています。

更には「時間」という流れもそこには存在しています。


「人」という立体的で複雑な心と身体は、時間という要素の中で、常に流動的に「変化」をしているわけです。

実際、アロマの一滴で身心は変化を始めます。

その変化の動きを予測して、多重的に様々なアロマの効能を届けるのが、ブレンドの意味であり目的でもあります。


変化を起こしてのち、更に変化の先を予測して様々な波紋を起こしながら、最終目的地へ効能を届ける・・・・

それが多重的なブレンドの意味です。





2.アロマオイルの香りの波動


アロマオイルにはそれぞれ香りの違いや成分の違いがあります。

そして、香りの癒しや成分の効能による癒しを得られるのが、アロマオイルの芳香浴やアロママッサージ、更にはレメディのように服用して成分の効能も期待できます。

ですが、それ以外にもアロマオイルの持つ有効な力があります。

それが「波動」です。

「波長」と言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。


アロマオイルの一滴の雫(しずく)が起こす「波紋」のような波長があります。

香りが空気中に広がる時の「波」のようなものです。

それがアロマオイルごとに色とりどりで、波紋の広がり方もアロマオイルによって全く違います。

色とりどりと言いましたが、これはイメージ的なもので、私自身の「感覚」として認識される色合いがあります。

波長も同じですね。

たぶんこれが「共感覚」なのだと思います。


先日、アロマインストラクターを受験すると言っていた女の子と話をしたとき、ようやく自分だけが見ていたり感じている感覚なんだと気付きました。

『痩せるのはやっぱりグレープフルーツですよね』

という固定観念が独り歩きして無駄に広まっているのを感じます。

だから 

 「痩せるにも・・・いろいろな方向性があるよ」 

 ということです。


どうしてもオイルという「効能のある液体」という概念から、なかなか抜け出しにくいのかもしれません。

成分表なんかもそうですが、とても大切なことではあるのですが、やはりそれだけでは充分ではない・・・

そう思っています。


例えば、ブレンドを創作するとき、どうしても頼ってしまうのが「成分表」なわけですが、一つの植物が持っている複数の成分が作り出す「波動」があります。

それは、成分の組み合わせの波動ではなく、植物が「生きるために得た力(成分)」の波動です。

だから、同じ植物種のオイルでも、育った場所で成分の含有量が異なってくるわけです。

私がブレンドに使うオイルの品質にこだわっているのもそのためです。

育った環境や精製の違いでオイルの波動のエネルギーが違うからです。





3.香りの香奏


また、オイルの種類ごとに、軽さや重さ、早い遅いといった波動の階調や振動速度なども違います。

つまり、軽やかに軽快に伝わるピッコロのような音色のオイルもあれば、ゆったりと伝わり、いつまでも芯にまで響いているようなコントラバスのようなオイルもあります。

アロマオイルはそれこそ色とりどりの音色を奏でているわけです。

だから、香りの香奏・・・と言っているわけです。


ブレンドをするときには、香りの特質、成分、そして波動を見ながら、音楽を奏でるようにブレンドします。

アロマの香りの色合い、性質、効能、波長の音色をイメージして重ねていくわけです。





4.スピリットアロマの着地点


アロマのブレンドの効能を、何処へ、どの様に届けて、どの様な変容をもたらすかということをイメージすることがとても大切です。 

ちょっとした気分転換でしたら、どのようなオイルでも届きやすいですが、心の奥にあって隠れているものに届かせようと思っても、簡単には届いてくれません。


まず、何処に隠れているのか? 

どのようにすればそこへ届くのか? 

届かせるために必要な変容は何か? 

それはいくつあるか? 

変容の先に安定はあるか? 

そして、そもそも「いい香り」であるか? 


これをクリアしてようやく「スピリットアロマ」のアルケミー(錬金術)となります。


隠れたところへ波紋を届けるため、いくつもの波紋を投げかけて、心の奥へアロマの波紋(力)を届けるわけです。





5.イメージング


イメージすることはとても大切なことです。

色とりどりの、様々な波長や性質のオイルをしっかりとイメージして、さらに対象のスピリットをもしっかりとイメージして、調和させる香りを重ねて行くのです。

目的に合った音楽を奏でるように、目的に合った香りの香奏を奏でてゆきます。

そして、香りの香奏と対象のスピリットの波長が和合したとき、自然と「癒し」が起こります。

それがイメージ出来たら、オイルを取り出すまでもなく、頭の中だけでブレンドは完成します。

三重奏、五重奏、十重奏、十数重奏というブレンドを、頭の中で創作して奏でられます。





スピリット・アロマ・ブレンド無料メール講座


前置きがながくなり申し訳ありません。

記事を書いていて「講座1回分になるなぁ・・・」と、ケチなことを思ってしまいました(^^; 

少しでもアロマのブレンドを、効果的に、心地いい香りで創作していただけたらと思い、このたび全5回ほどのメール講座をやらせていただこうと思います。

ちょうど5項目出来ましたので、各回ごとに一つの項目について書かせていただきます。


アロマオイルを使ってはいるけど、何をどうブレンドしていいかわからない・・・という方もたくさんいらっしゃいます。

また、効能についても「よくわからない」というお声もいただいています。

「この症状にはこれがいい」

という情報をもとに使っているだけで、実際の実感としては判然としない方も多いようです。

「理論」と「実践」とはやはり違いますから。


せっかくアロマを始めたのに、結局わからないまま遠ざかっていく人も多いでしょう。

誠にもったいない話です。


そこで、今回のメール講座では、Re:Quiemシリーズから新たに加わるフレグランスバーム・Mio(ミィオ)を記念して、このMio(ミィオ)の元となるRe:Quiem Zeroのブレンドを題材にしてお届けしたいと思います。




Re:Quiem Zeroのブレンドがいかにして出来たのかを通して、ブレンドの奏でる香奏の創作イメージをつかんでいただけたらと思います。

そして、自分らしいブレンドを創作出来るようになれば、ますますアロマの良さ、奥深さを知っていただけると思います。

内容は非常に濃厚な5回ほどの講座ですが、ブレンディングの楽しさや可能性の大きさを、きっと知っていただけるでしょう。



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Re:Quiem Aroma Series

Re:Quiem(レクイエム)とは「安息を・・・」という意味の言葉です そして、アロマエッセンシャルオイルブレンドです ただ単に リラックスするだけのアロマブレンドではなく 心の奥深くにある想いや感情に手を差しのべるような 魂にまで届くアロマブレンド そんなものを創りたいという想いから生まれたのがRe:Quiem(レクイエム)です。

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