赦し・・・魂の解放 Kikuri(菊理)の物語





人は気付かないうちに自分の価値を消していて、だからこそ自分がだんだん『無価値』に思えてきてしまうようになる。 

自分の価値となるもの・・・

それは「個性」である。 


個性とは「人と違うもの」である。


 何故か「違う」ことを恐れて、人と同じように合わせていく。

 必死で「同じ」ところを探して、「違う」ことを否定する。

 でも、そうする度に人は「個性」を無くしていく。

 そして、自分の価値を自ら削り取っていく・・・・



個性を削り取って人と「同じ」にしたがために、大切な「自分の価値」を失ってしまった。

自分は自分でしかない 

決して他のものにはなれない 


どんなに心の奥底に隠しても、自分の「個性」は無くならない。

それは「自分が自分であること」の証拠でもある。 

だからあなたがあなたである限り、あなた以外にはなれない。 



人とは違う・・・

それは「価値」である


思いが違い、言葉が違い、考え方が違い、態度が違い、反応が違い、見た目が違い、趣向が違い、捉え方が違い、表現の仕方が違い・・・・・ 

なにより「価値観」が違い・・・・ 

同じじゃないから「価値」がある 


違う人々が世界を織りなすから、世界は色とりどりで美しい。 




自分の個性を殺せば

人の個性をも認めなくなる

人の「違い」を認められないとき

それは自分の「違い」を認めていない心の叫び 


他人を責め立てる言葉は 

自分を追いつめている言葉 

他人を許さない自分がいるとき 

自分を許していない自分がいる 



誰かがあなたを責めている 

それはその人が自分を押し殺した心の叫び 

 人の思いを赦せない 

人の言葉を赦せない 

人の行動を赦せない 

すべては自分を赦せない自分がいる 


自分は自分でしかない 

他のものにはなれない 

でもそれでいい 

「違い」が「調和」となるのがこの世の理(ことわり) 

無理に同じにしようとすれば 

調和は崩れ歪みを生む 



自分を許していないから 

他人を許せなくなる 

それが調和を崩す歪み 

 自分は自分でいい 

そう赦す 

違ってていい 

そう赦す 


 隠す必要もなく、削り取る必要もない 

人と違うそのままで「完全」な姿だから 


人とは違う自分であることを赦そう・・・・ 

『違ってていいんだよ』と・・・・ 

人に勝る人はなく 

人に劣る人もない 

違いに優劣などない


誰かが勝手につけた「基準」という印(しるし)があるだけ 

それは人の基準ではなく システムの便宜上の基準 

しかしその便宜上の基準に振り回されてしまい

いつしか自分も勝手に基準を作ってしまう



基準に苦しめられる 

だから自らを守るために新たな基準を作る 

しかし、自分が作ったその基準にまた苦しめられ 

そうして自分を赦せなくなる 





自分を赦すとは 

自分を「引き受ける」こと 

魂はそれを「引き受けて」生まれてきた 

だから今ここにいる 


人と違う自分を引き受けて 

人と違う自分を生きるために・・・・ 




今この時

過去を赦し

未来を赦す

未来の自分を赦すとき

未来の自分に許可を与えることになる

未来の自分のブレーキを外すことになる


過去と未来は

今この時にある

だから今

自分を赦そう・・・・



自分を認めて愛するためのAroma Blend



自分自身を開放するためのAroma Fragrance


あなたはあなたのままでいい・・・

ありのままで「完全」なんだ・・・・・・



Re:Quiem Aroma Series

Re:Quiem(レクイエム)とは「安息を・・・」という意味の言葉です そして、アロマエッセンシャルオイルブレンドです ただ単に リラックスするだけのアロマブレンドではなく 心の奥深くにある想いや感情に手を差しのべるような 魂にまで届くアロマブレンド そんなものを創りたいという想いから生まれたのがRe:Quiem(レクイエム)です。

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